Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

2017年1月20日放送分ネット配信

1月20日のBrillante!は、FM高知から、高知市高須に工場を構える「UDATSU IRON WORKS」代表の宇田津 毅さんをご紹介しました。

 


No.147 2017年1月20日放送(高知) UDATSU IRON WORKS代表 宇田津 毅 さん

今日ご紹介したのは、

高知市高須に工場を構える

「UDATSU IRON WORKS」代表の宇田津 毅さん。

高知県出身、高校を卒業後社会人を経て上京。

中学生の頃から続けている『音楽』を仕事にするために、

友人と2人で挑戦の道を選びました。

上京して間もなく、友人は高知へ帰ってしまい

バンドメンバーを探す東京生活。その時のことを宇田津さんは・・・

「地獄」と振り返っています。(非常に生々しい)

メンバーも揃いライブ活動などを行っていた矢先に、

再びメンバーの脱退。この時「高知に帰ろう」と決意し帰郷しました。

 

帰ってからは、実家の鉄工所で働きながら

スキルアップ、自分の工具を揃え独立への道を模索。

2008年に鉄を扱うクラフトデザイナーとして独立。

 

 

現在は、ヴィンテージのインダストリアル家具に影響を受けた

オリジナルデザインの店舗什器、ハンガーラック、アイアンシェルフ、

看板などスチール家具、鉄製品をオーダー製作されています。

 

今年3月には、工場近くに倉庫を借りて

商品や作品を展示するように計画が進んでいます。

さらに!少し遠のいていた音楽活動も再開させて、

幸せすぎ!と日々感じている宇田津さんです。

現在、バンドメンバー絶賛募集中です(笑)

 

き今日のキーワードき

継続は力なり

続けることで、何かを生み出せる。

スタート時に思い描いた結果ではなくても、全てが繋がっていく。

UDATSU IRON WORKS

www.uiw.jp/

 

♪今日のリクエスト♪

「Smells Like Teen Spirit」/Nirvana


2017年1月13日放送分ネット配信

1月13日のBrillante!は、FM徳島から、この程メジャーデビューが決定したコミックバンド「四星球(すうしんちゅう)」から、北島康夫さんとU太さんをご紹介しました。

 


No.146 2017年1月13日放送(徳島) 四星球 北島康雄さん&U太さん

FM徳島からお届けしたのは、

 

徳島が生んだ日本一笑って泣けるコミックバンド「四星球」の

シンガー・北島康雄さんと、ベースのU太さんです。

 

 

結成15周年というアニバーサリーイヤーの今年、

「メジャーデビューというボケ」というアルバムで、

四星球は1/25についにメジャーデビュー!

 

白いブリーフに法被姿という正装で駆け抜けてきた彼らのビッグニュースに

地元徳島で応援してきたファンは大いに沸きました!

 

露出も多い体づくりに関しては3年ほど前から変化してきているそう。

 

食べたい気持ちと、体のラインを気にする気持ち…

 

最近では食べたい気持ちが抑えられてきて、

主にサバを中心に召しあがっているとか、いないとか…。

 

「徳島で“メジャーデビューおめでとう”と言われると実感が湧いてきます」という北島さん。

 

U太さんは四星球にとって徳島は、

 

「正月やお盆に親戚に会いに帰ってくる感覚に近い。

 そこで元気をもらってまた、外に戦いに行く。アットホームです。」

 

 

徳島で生まれ、今も徳島でライブハウスで曲を作り出している四星球。

 

そんな彼らのキーワードは、

 

きライブき

 

四星球の原点はライブ。

曲を生み出す場所として、バンドが生きる場所として。

 

 

“コミックバンド”と称されながら、

四星球の楽曲たちにはおそろしいほど心を掴まれる言葉に遭遇します。

いっぱい泣いて、いっぱい笑って、

明日をまた頑張ろうとライブハウスを後にしていくのです。

 

今年はメジャーという大舞台でどんなボケをかましてくれるんでしょうか。

 

四星球のメジャーデビューアルバム「メジャーデビューというボケ」は

1月25日リリースです!ぜひチェックを♪

 

〈四星球 オフィシャルサイト〉

http://su-xing-cyu.com/


2017年1月6日放送分ネット配信

1月6日のBrillante!は、FM香川から、讃岐フードリンクの小松淳子さんをご紹介しました。

 


No.145 2017年1月6日放送(香川) 讃岐フードリンク 小松淳子さん

1月6日のBrillante!は、FM香川から、讃岐フードリンクの小松淳子(こまつじゅんこ)さんをご紹介しました。

 

 

香川県の食を盛り上げる活動をしている「讃岐フードリンク」は、香川の美味しい料理屋さんが集まってイベントを開催するためのグループです。小松さんご自身も高松市瓦町でイタリア料理店 taverna LA LIBERTÀ(タヴェルナ ラ リベルタ)を経営しています。tavernaとはイタリア語で食堂のこと。La LEBRTAは「自由」という意味ですが、「食べるならリベルタ」・・・となるのは全く意図しなかったそうで、「冗談だよね?」とよく言われるとか(笑い)

 

讃岐フードリンク結成のきっかけは、お店を開いてすぐの頃、お客さんから「高知でやっている「アペリティフ」というイベントを香川でも開催してほしい」と要望されたこと。「アペリティフ」はフランス語で「食前酒、食事の前の早い時間にお酒とおつまみを楽しむ時間の過ごし方」を意味するそうです。小松さんは高知の主催者に会いにゆき、その趣旨に共感して、やれる範囲で・・・と、決断したそうです。

 

昨年の6月、三回目となるアペリティフ365を開催し、回を追うごとに参加者も増えているそうで、その他にも いろんな煮込み料理が味わえる「煮込みフェスタ」、イタリアン料理のイベント「イタ松(イタリアン・高松)」も開催しました。その共通した思いは、「本当に自分たちが美味しいと思う、尊敬できるお店の人たちと手を取り合って、美味しいものだけを提供していく」ということ。

 

香川の「食ベ物」と「飲み物」でつながる、「フード」と「ドリンク」でリンクするところから「讃岐のフードリンク」と名付け、最近ではロゴができてバッジも作り、これからは「讃岐フードリンクのイベントなら間違いない」と言われるように頑張っていきたいとのことです。

 

今週のキーワードき美味しいき

 

そもそも、美味しくないとダメ! 気持ちも落ちるし、美味しいものだけを飲んだり食べたりして一生を終えたいです(笑)だから、自分が美味しいとおもうものを、みんなにも食べてもらいたいなぁ!と。美味しい物を出してくれるお店がどんどん増えたら・・・自分もそうだし、香川の人たちもどんどん幸せになれると思うので・・・

 

「美味しいは正義」です!

 

これからの目標は、まずはアペリティフ365を毎年続けていくこと!新しいイベントも立ち上げたり、縮小していく中で高松の食のレベルをあげられたらと思うし、普段外食しない方達も年に1回でも2回でも足を運ぶきっかけになればいいですね。ということです。

 

今後のイベント予定などは讃岐フードリンクのFacebookでチェックしてください

 

 


2016年12月30日放送分ネット配信

12月30日、今年最後のBrillante!はFM愛媛から、NPO法人 松山大学学生地域創造研究所「Muse」の事務局長、宮岡真由子さんをご紹介しました。

 


No.144 2016年12月30日放送(愛媛) 宮岡 真由子さん(NPO法人 松山大学学生地域創造研究所「Muse」事務局長)

今年ラストの放送は、NPO法人 松山大学学生地域創造研究所 「Muse」の事務局長、宮岡真由子さんにお越しいただきました。

 

「Muse」は「Matsuyama University Students Empowerment (学生達が主体的権限を持つ)」の頭文字をとってネーミングされました。

エコ活動やまちづくり支援を通して、地域活性化へ貢献したい、と活動している大学生の団体です。

「Muse」では、大きく分けて3つの活動を行っているそうです。

1、社会連携活動:地域の方と一緒に、イベントを作りあげる。

         ・松山市奥久谷地区の「ほたる祭り」

         ・砥部町の村の駅「五本松」の支援事業(道路沿いの壁へのイラスト)

         ・菊間町でのイベント「きくま駅市」            など。

2.社会貢献事業:

         ・ペットボトルのキャップを回収して、発展途上国の子供達のワクチン代に替える「エコキャップ活動」。

         ・大学周辺を清掃する「マイロード清掃活動」。

         ・愛媛マラソンのコース清掃                    など。

3.広報活動:

         ・Facebookなどで、活動内容を発信。FM愛媛でも「カモ☆れでぃ★Night!」木曜日に「Muse」コーナーがあります。

 

2008年に設立され、現在100名ほどで活動している「Muse」の事務局長の宮岡さん。代表としてメンバーをまとめていらっしゃいます。

「1回生の春、大学で何かしたいと思っていたところ、友人に誘われて『面白そうだな』、と本当に軽い気持ちで入りました。」

「一番、印象に残っている活動は、『砥部の村の駅の壁に絵を描いたこと』です。村の駅の責任者の方に声をかけていただいたのがきっかけで、2メートル×8メートルの壁に去年と今年と2作品、描きました。」

「去年は水族館を描いたんですが、メンバーの中に、絵が得意な人がいたり、デザインのアイデアを出してくれる人がいたり、みんなで作り上げて、出来上がった時は、感動的でした」。

↓こちらです。

≪砥部町にある村の駅「五本松」の壁画。

水族館の作品は、「砥部には動物園はあるけど水族館がないので壁画で楽しんでもらおう!」というコンセプトで制作されたそうです。

通りを歩くと、かわいいキャラクターや魚たちが迎えてくれました。≫

 

「この約4年間の活動の中で、変化がすごくありました。自分に自信がなかったり、人前に出るのが苦手だったんですが、『Muse』での活動を通して、出来ないと思っていたことが出来るようになったり、少し自信が持てるようになれたり、前向きになれたりしました。」

 

宮岡さんに、夢を伺いました。

「就職が決まり、来年の春からは、営業職に就くことになりました。営業は苦手と思っていたのですが、『Muse』で多くの人と関わってきて、人との 関わりってこんなに楽しいんだ、と気付けました。営業職を続けながら、いつかワーキングマザーになりたいです。」

 

宮岡さんのキーワードはき「挑戦」き☆彡

「大学生活で、色んな事に挑戦して、自分自身ができないことができるようになったり、新しい自分が見えてきたり、成長したりとか、そういうことが、自分を大きく変えた大学生活だったので、挑戦したからこそ、こういう大学生活ができたんだと思うんです。」

 

「Muse」の皆さんの学生パワーに期待し、そして、宮岡さんの来春からの新しい挑戦を応援しています。

 


2016年12月23日放送分ネット配信

12月23日のBrillante!は、FM高知から、土佐のお笑い話芸の会代表、アマチュア落語家の間六口(はざま・むくち)さんをご紹介しました。

 


No.143 2016年12月23日(高知) 間 六口さん (土佐のお笑い話芸の会 代表)

本日のゲスト間 六口さん。

六つの口と書いて「むくち」さんです(^o^)

間さんは、41年間公務員として勤務された後、

「お笑いで地域や人を元気にしたい!」という、

小さい頃からの夢を今現在叶えている真っ最中!

今年7月には「笑いで高知を盛り上げよう」と、

「土佐のお笑い話芸の会」を設立されました。

 

高校時代はコンビを組んで漫才をしたり、

イベントの司会などをしたりと人気者。

お笑い芸人になりたいと志しましたが親御さんが大反対!

公務員として勤務する中で40代頃からネタを集め始め、

定年後は様々な施設を回ったり、県外へも講演に出掛けたりされています。

 

「お笑い」は、最高の特効薬と話す間さん。

即効性もあるし、副作用もない。

元気がなかったお年寄りが「こんなに笑ったのは久しぶり!」と、

声をかけてくださるそうですよ!

 

土佐のお笑い話芸の会は、高知のお笑い人口を増やし、

若い方にも大道芸や落語などを知っていただく事を目的に活動しています。

来年1月9日(月・祝)には、香南市赤岡町にある「弁天座」にて、

新年の寄席がありますので、ぜひお出かけください!

 

間さんの夢は全国47都道府県に笑いを届ける事。

残り14か所だということです(^_^)

 

き今日のキーワードき

「笑顔」

人を笑顔にすると、

その笑顔で自分も元気になれる。

お客さんの笑顔が間さんの元気の源です!

 

♪今日のリクエスト♪

「高校三年生」/舟木一夫


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FM香川 大津奈美子
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