Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

Brillante! 2016年8月26日放送分ネット配信

8月26日のBrillante!は、FM徳島から、今年1月 徳島で漫画雑誌「ガオー」を創刊!ヒノマル★プロジェクト代表の丸山貴成さんをご紹介しました。

 


No.126 2016年8月26日放送(徳島) 丸山 貴成さん(ヒノマル★プロジェクト 代表)

FM徳島からのゲストは、

 

今年1月 徳島で漫画雑誌「ガオー」を創刊!

ヒノマル★プロジェクト代表の丸山貴成さんです。

 

 

漫画雑誌を創刊、とはいっても、

丸山さんは決して雑誌編集を生業としていたというわけではなく、

学生時代から演劇活動をされており、

コミュニティーFMでラジオドラマ番組の制作に携わる中で、

「ラジオドラマにイラストを付けてみてはどうか?」ということから、

イラストを描ける人を探していたところ、

めぐりめぐって出会ったのが徳島県阿南市出身の漫画家・大東優也さん。

 

大東さんの描くマンガを一目見て、

 

「このマンガをラジオドラマにしてみない!?」

 

それが、「ヒノマル!」でした。

 

惚れ込んだ漫画だからこそ、掲載してくれる雑誌を探している中で、

 

「いっそ自分たちで創ったほうが早い」

 

となり、漫画雑誌「月刊 ガオー!」が創刊されたのだそう。

 

現在、誌面とラジオドラマで展開している「ヒノマル!」は、

サニー族の生き残りの少年・ヒノマルが、

闘いの中でたくさんの出会いと別れを経て成長していく王道の少年マンガ。

 

マンガで「読んで」楽しみ、

ラジオドラマで「聴いて」楽しむ相互効果もあって、

じわじわとファンの輪を広げて行っています。

 

そんな丸山さんのキーワードは…

 

き「出会い」「夢」き

 

漫画の作り手との出会い、演じる役者との出会い。

いろんな出会いがあってプロジェクトが始まった。

 

丸山さんの次の夢は、

 

「ヒノマル!」をアニメ(映像)化して、

もっと多くの人に愛されるコンテンツに成長させたい。

 

 

主人公ヒノマルの冒険はまだまだ始まったばかり。

夢を見るのに大事なのは「場所」ではなくて、

「やり方」次第なのだと感じさせてくださいました。

 

 

〈ヒノマル★プロジェクト Facebookページ〉

https://www.facebook.com/hinomarubfm/

 


Brillante! 2016年8月19日放送分ネット配信

8月19日のBrillante!は、FM香川から、香川大学地域連携戦略室の特命准教授 鈴木健大(すずき・たけひろ)さんをご紹介しました。


No.125 2016年8月19日放送(香川) 鈴木 健大さん(香川大学地域連携戦略室 特命准教授)

Brillante! FM香川からのゲストは、香川大学 地域連携戦略室 特命准教授 鈴木健大(すずきたけひろ)さんです。

 

 

香川大学では 教育、研究、社会貢献の分野で地域と連携して地域に貢献できる地域嗜好の人材を目指して取り組んでいるところです。そしてそれを全体的にとりまとめる部署が地域連携戦略室です。

教育の分野では、瀬戸内地域活性化プロジェクトとして、8つの自治体と連携してのフィールドワーク、13のテーマで6人の教諭が分担して対応し、それぞれの地域の課題に対応した解決を目指した授業を行っています。また、稀少糖の研究や、社会貢献の分野ではサテライトオフィスをつくるなどして香川県全体で取り組んでいます。  

 

鈴木先生が担当しているのは、高松市兵庫町商店街や丸亀市の丸亀通町商店街、 観音寺市内無人駅の活性化、小豆島のUターン施作など。中でも、観音寺市では人口が減っていて小学校が廃校になったり、無人駅になったりと公の施設があいている現状を、どう地域に利活用できるかをテーマに学生達と調査し取り組んでいるところです。

 

具体的には、屋島駅などへ先行事例のヒアリングを行ったり無人駅となった豊浜駅では、「ひめかふぇ」と名付けたワークショップを開き、 絵本の読み聞かせや、かるたづくり、宿題教室などで放課後の居場所作りや、高齢者が集まれるカフェなどの試みを始めています。

 

地域には、ちょうど大学生世代が少ないこともあって、地元の人たちは大学生が行くだけでも喜んでくれています。と語る鈴木先生。大学生からも、「誰かのために何かをするということは楽しいことなんだとわかった」と、とてもいい感想があり、その積み重ねが地域を支える原動力になっていると感じたといいます。

 

普段は誰もいない駅に「おかえりなさい」と大学生の声が響きます。そういう声が聴こえる駅はいいなぁ・・・と思い始めているところで、逆に「私たち大人側が、子どもたちに「自分たちが住んでいるところが一番いいところ、すてきなところだ」ということを伝えているだろうか?」と、自問自答するようになったとのこと。

自分たちの町に誇りをもてるような、これからの若い人たちが地域で安心して住み続けるには、寺子屋のような学びの支援の場が大事なんです。地域づくりで大切なのは、学びの場なのだと強く思います。

 

今週のキーワードき「無限」き

 

大学生達の若い力とアイデア!これからますます地域の可能性は無限に広がります。こどもというのは、親だけでなく地域の大人も一緒になって育てるものだと思えるようになりました。ぜひ大学生をかわいがってもらって、そこからの可能性をみんなで考えていきたいとおもいます。きっと可能ですから!

 

大学生とふれ合った地域の高校生が、彼女達を目指して、この春香川大学に入学したという、嬉しいニュースもありました。そして地元の人たちの喜ぶ姿も大学生達の力になっています。


Brillante! 2016年8月12日放送分ネット配信

8月12日のBrillanteは、FM愛媛から 、絵本作家の加納 果林さんをご紹介しました。


No.124 2016年8月12日放送(愛媛) 加納 果林さん(絵本画家)

今回は、絵本画家の加納果林さんにお越しいただきました。

 

「小さい時から絵本や絵が大好きで、幼稚園の頃の夢が、絵本画家でした。」・・・夢を叶えて活動される加納さんの作品は、動物、人…。タッチが優しく、色味も、優しいパステルカラーをふんだんに使った、ほっこりあたたかい印象です。

 

「割と身近なものが題材になっていて、木がタコのように見えて、『タコの木』というお話を考えたり、ハリネズミを見た時、ハリネズミの上に芝生があったらいいな、なんて思ってイメージして、作品にします。」

見たもの、映しだされたものが、加納さんならではの感性で、オリジナルなぬくもりある作品に変身します。

 

加納さんは、絵本だけでなく、砥部焼とのコラボレーション(以前、この番組にご出演いただいた、「和将窯」の山本和哉さんの作品に、加納さんがキャラクターを描いたり)や、ポストカード、CDジャケット、病院の看板なども手掛けています。

 

絵本は、これまで 2つの作品が、コンクールで受賞されました。

『いろんなおめん』はフジテレビの「Be絵本大賞」で入賞。

パン、ボタン、葉っぱ。色々なお面をつけている動物たちが誰なのかな、というストーリーで、審査員の秋元康さんは、「お面が小さくて、動物の体が見えてしまう。何の動物か分かってしまうところが、逆に可愛くていい」と、講評くださったそうです。

『きみがおしえてくれた。』は、今西乃子さんの文に、加納さんが絵を描かれました。子犬の表情が、胸を打ちます。

「第24回 けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞」を受賞しました。

 

「作品を観てくださる、向こう側の方をイメージして、その方に合わせて制作するようにしています」、と話してくださった加納さん。

一番印象に残っている作品は、「『マヨネーズおとうさん』です。毎日マヨネーズを食べ過ぎて、お父さんがマヨネーズになってしまった、という、『半立体アニメーション』なんですが、手作りしたパーツを少しずつ動かして撮影していくので、3分くらいの作品を制作するのに、1か月以上かかりました。」子ども達に人気のDVD作品です。

 

この活動のおもしろいところ、楽しいところは、「イメージを形にできるところ、考えをそのまま表したりできるところが楽しいです。絵本や作品を見てくださった方が、全国から感想を送ってくださったり、この前は、『4か月のわが子が毎日読んでいます』と、お手紙をくださって、励みになります。」とのこと。

 

加納さんご自身も、ここ数年で結婚され、お母さんになりました。

「私は実感がないのですが、作品を観てくださった方から、『ママになって、作風がほんわかしたね。前よりやわらかくなったね』、って言っていただきました。」加納さんの作風に、さらに「お母さんの大きさ、あたたかさ」が加わり、作品に表れているのかもしれません。

 

加納さんのこれからの夢は…

「もっともっとたくさんの、絵本を作りたいです。これまで見たことのないような絵本を作って、たくさんの人に喜んでいただきたいです。目から鱗が落ちるような感じの、これは絵本なの?というような作品を作ってみたいです。」どんな作品でびっくりさせてくださるか、楽しみにしています。

 

そんな加納さんのキーワードは、き「自分の中の“子ども”を大切に」き☆彡

「作品を作る中で、これが自分が子どもの時だったら本当に喜ぶかな?自分の中の子どもである部分は、喜んでいるかな?と考えながら、ずっと描いてきました。これからもずっと、その気持ちを大切にしていきたいです。」

 

加納さんのHPは、 http://calinbell.com/

 

加納さんの愛らしい笑顔と同様、加納さんのどの作品も、子どもの頃にお母さんにぎゅっと抱きしめてもらったような、懐かしい気持ちにさせてくれて、癒されます。

これからも、たくさんの人の心に、優しい気持ちを届けてくれることでしょう。応援しています!


Brillante! 2016年8月5日放送分ネット配信

8月5日のBrillanteは、FM高知から 、日本茶インストラクターの柿谷奈穂子さんをご紹介しました。


No123 2016年8月5日(高知) 日本茶インストラクター 柿谷奈穂子さん

柿谷さんは東京都のご出身。

20代の時に京都に移住した際に日本茶に惹かれ

日本茶インストラクターの資格を取得。

2013年に結婚を機に高知県須崎市に移住。

津野山農業協同組合にてお茶の販売・普及活動を行い、

2016年4月からはフリーランスでお茶の販路開拓に尽力されています。

 

今から3年前、高知に移住したころは

地元の方々との関係づくりからスタート。

農家の皆さんも「日本茶インストラクターって何?」と、

少し怪しんでいる?様子だったとか。

しかしJA津野山で熱心にお茶の販売をしている柿谷さんの姿を見て、

次第に信頼関係を構築していきました。

 

ある地元の方から

「今まで日本茶に興味がなかったけど、

あなたのおかげで興味も持つようになった。」

と言われたことが今でも心に残っているそうです。

 

お茶の新しい飲み方も提案中で、

その中の一つが「津野山ビール」

県内飲食店でも提供店舗が増えていて、

ファンもじわじわ右肩上がり!

また、県内・国内のみならず、

今年は海外で販路開拓を目指し

日々様々な場所でプレゼンテーションを行う柿谷さんです!

 

今日のキーワードは・・・

身近なご縁(茶縁)を大切に

県内外から、津野町の茶畑を視察される方が多いそうです。

そんな時も柿谷さんがご案内しています!

 

10月15日(土)には、

津野町のてお茶をテーマにしたマルシェが開催されます。

現地で飲む「土佐茶」は格別・・・

ぜひお出かけください〜(^^)

 

♪リクエスト♪

「がんばる乙女〜Happy Smile Again〜」/丸本 莉子


Brillante! 2016年7月29日放送分ネット配信

7月29日のBrillanteは、FM徳島から 花火師の岸洋介さんをご紹介しました。岸さんの花火工場「岸火工品製造所」は、伝統的な花火の他に音楽にあわせて花火が上がる「音楽花火」で有名です。

 


No.122 2016年7月29日放送(徳島) (有)岸火工品製造所 花火師 岸 洋介さん

FM徳島からのゲストは、

 

岸火工品製造所の花火師 岸 洋介さんをお迎えしました。

 

音楽花火も扱われる花火屋さんとして、

この時期は県内県外の花火大会で大忙しの岸さん。

 

エフエム徳島でもアーティストのライブに合わせて

花火を打ち上げるイベントにご協力いただいたりと、

音と光の相乗効果でより印象的な演出を施してくださいました。

 

そんな岸さんが音楽花火に取り組まれたのは8年ほど前のこと。

 

当時はまだ扱う花火屋は少なく、

会社としても音楽花火に対しては消極的だったそう。

 

それでも、

 

「これから音楽花火は必ず注目される」

 

という岸さんの熱意に動かされ、機材を導入。

 

今では様々なイベントやお祭りの中で、

岸さんの音楽花火が用いられています。

 

とはいえ、順風満帆とはいかないのが新分野への挑戦。

 

ノリの良いJ-POPに乗せて打ちあがる花火、

若い世代や主催者には大好評でも、

昔ながらの「ひゅ〜と上がってパン!と開く花火」が見たかった、という声も…。

 

その時、新しい花火と古き良き花火、その両方のバランスを保って、

より多くの方に喜ばれる花火を作っていかなくてはいけないと感じたそうです。

 

 

そんな岸さんのキーワードは…

 

きひらめいたアイディアを実行するかしないかき

 

全ては「するか、しないか」だと思う。

いつか岸にしかできない花火を開発し、驚かせたい。

そのためにできること、思いついたことはすべてやっていく。

 

 

今年も多くの人の心に刻まれる夏の想い出。

そこには、花火師たちの一瞬にかける熱い想いが込められていました。

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