Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

2019年3月15日放送分ネット配信

3月15日のBrillante!は、FM香川から、チーズプロフェッショナルで、この程、フランスチーズ鑑定騎士の会よりシュヴァリエ(騎士)を叙任した今坂茂さんをご紹介しました。

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No.205 2019年3月15日放送(香川) 今坂茂さん [チーズプロフェッショナル・フランスチーズ鑑定騎士の会 シュヴァリエ]

Brillante!〜四国の輝く人たち〜FM香川からのゲストは、チーズプロフェッショナルの今坂茂(いまさかしげる)さんをご紹介します。

 

 

高松市にある宮武酒店にお務めの今坂さんは、チーズプロフェッショナルの資格をお持ちです。さらにこの程、これまでの活動が認められ「フランスチーズ鑑定騎士の会」から<シュヴァリエ>の階位を叙任されました!<シュヴァリエ>とは「騎士」の意味で、中世の騎士のように、フランスチーズの伝統を守り、それらを生み出し護り続けた人々の精神を引き継いでいく者。その証であるメダルを見せていただきました。騎士の盾、チーズ、チーズナイフがデザインされたメダルに緑色の首掛けリボン。伝統の重みが感じられます・・・(写真は、昨年の叙任式の様子)

 

 

 

 

フランスチーズの普及、啓蒙に貢献した人がシュヴァリエとして叙任され、現在、世界29都市で15000人、日本では491人の会員がおり、香川で二人目のシュヴァリエが今坂さんです。メダルのナイフは「チースをカットする」目的と同時に、啓蒙の仕事を怠ると「あなたの首を跳ねる」という意味合いもあるそうで、責任を感じるともにチーズをもっと知ってもらいたい想いがさらに強くなったと語ります。

 

今坂さんとチーズの出会いは、あるワインバーで、フランス・ブルゴーニュ地方の赤ワインと、同郷の「エポワス」というチーズをいただき、その組み合わせ(フランス語でマリアージュといいます)の素晴らしさに感動したことで、そこからチーズをもっと勉強したいと、チーズの資格=プロフェッショナルの道へと進みました。

 

チーズの消費量は圧倒的に東京など大都市が多く、地方ではまだまだ。しかし、最近は10代の若い人を中心にチーズ好きが増えて来ることを香川でも実感するそうです。今坂さんも、香川で本当に美味しいチーズを紹介するために、3年前から「もっと身近においしいチーズにふれてほしい」をコンセプトに、毎年「チーズの日」である11月11日近辺でチーズイベントを開催していて、今年は新たに「せとうちチーズ祭り」として大々的に開催予定です。

 

 

今週のキーワード「素晴らしい出会い」

チーズとかかわって、おいしいチーズと出会った。勉強を重ねて、生産者や、チーズの仲間にであえたことが本当に良かった。今の私の素晴らしい財産となっています。

 

日本のチーズのコンテスト<ジャパンチーズアワード>で審査員も務める今坂さん。審査員も難関で、昨年のコンテストは中国四国地方で今坂さんお一人でした。

 

「主役は日本のチーズで、審査員は脇役です。私たちがきちんとトレーニングして審査することによって、よりおいしいと伝えることが出来るんです。日本のチーズもどんどん美味しくなっています。特に柔らかいソフトタイプの日本のチーズがおいしいし、ヤギのチーズもおいしいですよ」・・・とのこと。

その他にも、最近の傾向や、飲み物との組み合わせ、歴史などなど、チーズにまつわる四方山話はつきません。「美味しいミルクでないと 美味しいチーズは作れない」・・・チーズプロフェッショナル今坂さん。熱き想いと誠実さの宿る言葉でチーズを護り伝えています。


2019年3月1日放送分ネット配信

3月1日のBrillante!は、FM愛媛から、 シンガーソングライターで、イベントプロデューサーの石川絵梨さんをご紹介しました。

 

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No.204 2019年3月1日放送(愛媛) 石川 絵梨さん [シンガーソングライター/イベントプロデューサー]

今回は、シンガーソングライターで、イベントプロデューサーの石川絵梨さんにお越しいただきました。

 

愛媛県西条市出身の石川さん。ずっと「大学生になったら、音楽をやりたい!バンドを組みたい!」と夢見ていらっしゃったそうで、岡山の大学へ進学すると、軽音楽部に入部し、憧れのバンド活動をスタートされました。

大学時代はベースを担当し、「チャットモンチー」などをコピーしたそうです。

大学卒業後、愛媛・松山で就職してからは、アコースティックギターを始め、一人で活動を続けてこられましたが、「大学時代、バンドを組んでライブをするのが楽しくて…、就職してからもバンドをしたくなって、バンドを結成しました。最初は、「GO!GO!7188」などをコピーしていたんですが、だんだんとオリジナルも作ってみようかな、と思って。そうしたら、“音楽で自分のことが表現できるな!”って。さらに楽しくなってきました。」

仕事の傍ら、バンド活動を再開されたそうです。

 

仕事も大変でしょうに、音楽との両立は大変ではないですか?聞きました。「家に帰って、ほんの5分10分でも練習したり、休みの日に、ギターを持って河原で弾くのが好きで、東温市とか、松前町などの河原で練習してます。」

ライブ活動としては、松山市の街中にあるライブハウス『スタジオOWL』のフリーライブに、月に1回程のペースで、アコースティックギターでの弾き語りで出演されているそうです。

 

そんな石川さんが、音楽イベントを企画・運営することになったのは、ある出来事がきっかけでした。

「松山市にある音楽スタジオ『オオガ・スタジオ』企画のライブが中止になったんです。そのライブに出るつもりで練習してきたので、どうしてもライブに出たくて。その時に、“あっ、自分でやっちゃえばいいや!”って思い立ちました」

いきなりの企画だったそうです。

「ライブを企画すること自体は、そんなに難しくないと思うんですが、みんながどうやって楽しめるかな、というのを色々と考えました。」

 

初めて企画したライブのテーマは、「やりたいことをやる」。

「豪華なドラムセットで演奏したい!というバンドがいたので、セッティングや発注をしてくれるなら、どうぞ!でしてもらったり。私たちのバンドは、オフィシャルグッズが欲しかったんです。だから、クッキーを発注して、自分達の名前が入ったステッカーを貼って、オフィシャルクッキーを作っちゃいました!」

まさに、「やりたいことをやる」です。

「めちゃくちゃ楽しかったです。ライブ自体も、ぼーっと見ているだけだと楽しくないので、メンバーに声をかけて盛り上げていくっていう気持ちでやっていると、終わった後とに、「来てよかった」とか「楽しかったよ」と言ってくれる人が多くて嬉しかったです。」

 

石川さんにとって、音楽やライブの楽しみはどんなところにあるのでしょうか?

「まず聞く側だと、好きなアーティストが共通だったりとか、同じ曲を聴いて盛り上がってるっていうのが、全体的に一体感だったり、終わった後に仲良くなれたりするんです。演奏する側は、自分がやっていることに対してみんなが盛り上がってくれるとか、まっすぐこっちを見て聞いてくれるとか、そういうのが分かると気分が盛り上がって…、そんなところが楽しいですね。」

 

“音楽の力”を感じることもあると、石川さんは言います。

「聴いていて、日本語の歌詞だと自分に必要なフレーズがドンと入ってきて、その言葉で元気や勇気がもらえます。それが、自分だけじゃなくて他の人にも起こるっていうのが、すごく力になってるなって思います。

これが演奏する側になると、自分が言いたいことを“音に乗せて言う”、っていうのが、自己表現の機会になるなぁって思います」。

 

これからの夢を聞きました。

「私にとって音楽は切り離せないものだと思うので、私の好きなものを使って、どうやって楽しんでいこうかな、どうやってみんなを楽しませていこうかな、っていうのを一生懸命考えていきたいです」。

 

そんな夢に向けて、石川さんはこの春、ライブイベント「Challenger’s  Ship」を企画しています。

「『挑戦の船』です。去年10月ごろから準備を始めたのですが、春までの約半年間、「どういうライブにしたい、どういう自分でいたい」、っていうことに向かって「挑戦」していくライブをしたいな、と思いついてみなさんに声をかけました。『船』については、ライブは1人じゃなくてみんなで作っていくものだと思うので、みんなで1つのものを作っているよ、という意味をこめて、名付けました」。

石川さんがギターを教えている小学生の男の子や、このライブに出るために初めてギターを買った子。子育て真っ最中だけど、ライブに出たいと頑張っているママさん。色々な方がチャレンジしているライブだそうで、もちろん石川さんも出演されます。

「弾き語りで1人で出るのは初めてなので、私にとってもチャレンジです。だから、絶対楽しいライブになると思います。言い出しっぺなので、全力で頑張ります!」イベントの成功をお祈りしています!!!

 

☆そんな石川さんのキーワードは、楽しいことが1番☆彡

「楽しいことっていうのは、言わなくても周りに伝わると思うんですが、ライブもそうですけど、自分が楽しんでいることがみんなの喜びにもなるし、みんなが楽しんでいることが、私が一番楽しいことなんです。楽しければ、ちょっと難しいことでも続きますしね」。

 

初対面なのに、前からのお友達のような親しみを感じさせてくださる、とても爽やかで自然体な石川さんの奏でる歌、メロディを聴いてみたいです🎸 これからもたくさんの皆さんに、楽しさをお届けください♪♪♪

 

石川さんが企画、出演されるライブイベント「Challenger’s  Ship」は、

4月20日土曜日 18時30分から、「スタジオOWL(愛媛県松山市三番町3丁目6-2)」で開催されます。

 

チケットは、ライブ当日、会場の「スタジオOWL」で購入いただけます。詳しくは、「スタジオOWL(089-941-0036)」までお問い合わせ下さい。

スタジオOWLのホームページはこちら→  http://owl21.info/

ぜひ皆さん、お出かけください♪


2019年2月15日放送分ネット配信

2月15日のBrillante!は、FM高知から、室戸市の「むろと廃校水族館」 館長、若月元樹さんをご紹介しました。

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No.203 2019年2月15日放送(高知) むろと廃校水族館 館長 若月 元樹さん

昨年4月に高知県東部、室戸市に開館した『むろと廃校水族館』

高知市中心部から車で約2時間。むろと廃校水族館にお邪魔して

館長の若月元樹さんにお話を伺いました。

 

 

むろと廃校水族館は、NPO法人日本ウミガメ協議会の運営の施設で、

若月さんは、この協議会に所属の職員です。

若月さんは広島県出身。大学進学で沖縄県へ。

1年生の時に、先輩に誘われ海岸にウミガメの産卵を見た事がキッカケで

大学時代は、美ら海水族館に通い施設スタッフと共に現場に行き、

様々な調査や研究を経験されました。

 

大学卒業後は、サラリーマンを3年間経験し、

一念発起でNPO法人日本ウミガメ協議会に就職しました。

 

団体では、2002年から室戸岬沖の定置網にかかる海洋生物調査を実施。

ですが、継続が危ぶまれていました。

どうしても室戸の調査活動を続けていきたいと思っていたところに

タイミング良く、廃校の利活用計画が持ち上がり、水族館を運営することに。

 

こだわりの一つは『廃校』というネーミング。

小学校本来の姿を残した水族館にしたかったそうで、

跳び箱や机など、学校にある物をリノベーション。

企画段階では、

廃校を水族館へとリノベーションすることに対して、

市議員や市職員、地元住民に反対をされていましたが、

スタッフの皆さんは、この水族館は他にはない楽しさとワクワクがあると信じ

一致団結し、乗り越えたそうです。

 

1月現在、なんと来館者は14万人!

地元の漁師さんが朝どれの魚を持ってくることもあるそうです。

 

そして、週末には沢山の子どもたちがむろと廃校水族館を訪れます。

若月さんは「小学校の本来の姿が戻った」それが嬉しいとおっしゃっています。

廃校は、子どもが少なくなって起こる事ですが、

そんな場所に、笑顔の子どもたちが。元子どもの皆さんもとても楽しそう。

 

むろと廃校水族館の実例をもとに

様々な廃校の利活用が広がればよいなと思いました。

 

 

今日のキーワード

『陰口を気にして何もやらないより、嫌われてでも押し通すべきこともある』

 

今後ものびのびと水族館の運営を続けて、

新しいアイデアを形にしてゆきたいということです!

 

詳しくは『むろと廃校水族館』のfacebookやTwitterをチェック!


No.202 2019年2月1日放送(徳島) E-Yo Tokushima in Japan代表 田井文枝さん

今回は徳島の特産品を使ったお土産品などを作られている、

E-Yo Tokushima in Japan代表、田井文枝さんにお越し頂きました。

 

 

徳島と言うと”阿波踊り”や”鳴門の渦潮”などが特に有名ですよね。

しかしその他にも伝統的な素材や名産品が数多くあるんです。

例えば「拝宮和紙」という和紙をご存知でしょうか?

この和紙は高級和紙として知られている手漉き和紙で、徳島の名産品のひとつとなっています。

このような徳島の伝統的な素材や名産品を使ってオリジナルグッズを制作販売し、

徳島の良さをPRしているのがこのE-Yo Tokushima in Japanです。

その代表を務めていらっしゃるのが田井さん。

田井さんに徳島に対する想い等をお聞きしました。

 

徳島県ご出身の田井さん。

なんと以前はアナウンサーやレポーターのお仕事をなさっていたんだそうです!

その後主婦業や子育てを経験され、E-Yo Tokushima in Japanを設立されました。

設立されるきっかけとなったのがずっと続けていた司会業で出逢った方達の影響で、

たくさんの方が徳島を愛しているということを知ったんだそうです。

それと同時に「自分自身がやりたいことを出来る時期に入ってきている!」と実感したことから、

大好きな徳島を世界に発信したいという想いからこの会社を設立されました。

そして子育て期間が終わった時に折り返し地点に到達した自身の人生に思いを馳せた時、

「人の役に立つこと」、「自分が楽しんでやれること」をしたいというのが大きかったと仰っていました。

 

このE-Yo Tokushima in Japan、なんと女性ばかりの会社なんです!

これは、田井さんが会社を立ち上げる際に手助けをしてくださった方がたまたま全員女性だったということ、

また拝宮和紙を使ったお土産品などを生産する際の技術を、知人の女性が持っていたことなどからなんだそうです。

田井さんは「本当に人に恵まれている」と笑顔で語って下さいました。

 

E-Yo Tokushima in Japanの活動の中には当然苦労も沢山あったようで、

設立してから3年間は正に「地を這うような3年間」だったそう。

この一言から地域創生の難しさや、それでも前を向き続けている田井さんの意思の強さを感じました。

 

 

そんな田井さんのキーワードは

き清く正しく美しくき

3年間大変なこともありましたが、勉強できることがたくさんありその苦労も「苦労ではなく学び」だということ、

大変な3年間があったからこそ今があるという想いを持たれるようになったんだそうです。

寧ろその苦労も「ありがたい」と感じられたそうです。

そして自分が正しく生きていると強くなることができ、怖いものが無くなってくるとも語って下さいました。

また田井さんは今後の展望も語って下さいました。

今後は食品の分野にも力を入れていきたいということで、2月にはドバイで食品の展示なども行うようです!

 

田井さんが行っているサービスについては、

E-Yo in TokushimaのHPをご覧ください!

http://e-yo-tokushima.net/

 

 

 

 

 

 


2019年2月1日放送分ネット配信

2月1日のBrillante!は、FM徳島から、E-yo Tokushima In Japanの田井文枝さんをご紹介しました。

 

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2019年1月18日放送分ネット配信

1月18日のBrillante!は、FM香川から、株式会社 尾野農園 代表取締役 尾野弘季さんをご紹介しました。

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No.201 2019年1月18日放送(香川) 株式会社尾野農園 代表取締役 尾野弘季さん

Brillante! FM香川からのゲストは、株式会社尾野農園 代表取締役の尾野弘季(おのひろき)さんをご紹介します。



スーツ姿で現れた尾野さんは、見るからにビジネスマン!収録日も、朝から畑のチェックをしてきたところだと言います。

 

システムエンジニアとして就職し、脱サラして故郷の香川へ。兼業農家だった実家で、両親とイチゴ栽培を始めました。反対していた家族も一緒になってすすめた農業が、やがて雇用し経営する組織になり、今では従業員23人が尾野農園で働いています。ほぼ農業未経験者の20〜30代の若い世代です。
 

長年の経験や、培われて来た勘などが必須だった農業が、データ化されたことによって効率的に進めることが出来るのが尾野農園の最大の特徴です。
 

 現在は、青ネギ、レタス、キャベツ、ブロッコリー、スイートコーン、玉ねぎを栽培していて、中でも青ネギはカット工場に行く原料として一年中栽培し、毎日収穫している代表的な作物となっています。気候的にも香川で作る強みがあるのだとか。
 

なぜ今のような形になったのでしょうか?

 

「ハウス栽培であるイチゴ作りは、温度管理などのいわゆる環境制御がしやすいものですが、路地野菜は外のため、環境制御が難しくて、対策をどうするかという後追いの技術になってきます。気象データ、温度、湿度、土の中の水分・成分など、データをみて判断して作業を組み立てなければなりません。
 

このデータをうまく活用すれば、もっと農業の可能性が広がるのでは・・・」まさに、システムエンジニアだった経験が「ITと農業」のタッグを組んで新しい道を開いたのです。  
 

農業をしたことない人が判断できる基準。その基準になるデータが必要になる。入力する、検索するしくみを自社で整えて管理へと導いたのが尾野さんです。気象、雨・気温・土の湿り具合といったデータを毎日入力し、分析をする。ほ場が広がり、品目が増えると、なかなかみえにくかったものが、データ管理で判断できるようになる。尾野農園で働く全員ができていることです。

 

「今までの農業は特別な仕事としてみられていました。しかし、他の産業と同じように、農業も一つの職業の選択肢になれるようなものにしたい。
 

農家は高齢化し、どんどんリタイヤされて農地もあいています。それらの農地を守っていくためには、作る人がいないといけないんです。農業をしてくれる人を増やすのが大事なので、それにはどうしたらいいかを会社としても考えています。」
 

国がすすめるスマート農業。トラクターの自動運転や、ドローンを使った散布や監視など、米作りにおいては始まっているそうで、畑での野菜などはこれから。その実験ほ場へと、尾野農園も手を上げています。
 

今週のキーワードは・・・「前進」
 

常に進み続けて来たように思います。下を向きそうになったときも、上を向いて、前へ前へと進み続けたからこそ今がある。これからも前進んでいきたいです。
 

平成から次の時代へ。その次の時代、ずっと先の日本の農業を考えた尾野さん。だからこそ、今を大切に、人を大切に、地域を大切にという強い想いが伝わってきます。そのための入社体験制度をもうけ、働きやすい環境を整備しているのです。「仲間で作る喜びを知り、農業を楽しんでほしい。」
 

そこには地域の繋がりはかかせません。近所の農家が集まり、産直市の集荷場になっている尾野農園。一緒に農業を盛り上げていく心意気が、毎日の元気な野菜を作っています。

株式会社尾野農園HP http://www.ono-farm.com/

 


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