Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

2019年12月6日放送分ネット配信

12月6日のBrillante!は、FM徳島から、徳島県内で活動する女子フットサルチーム「徳島ブリジャール」のメンバーの方にお越しいただきました!

http://img-cdn.jg.jugem.jp/33f/3044618/20150930_1358935.png

No.222 2019年12月6日放送 (徳島) 女子フットサルチーム・徳島ブリジャールのみなさん

 

今回は、徳島県内で活動する女子フットサルチーム

「徳島ブリジャール」のメンバーの方にお越しいただきました!

 

 

写真左から、コーチの近藤優さん、フィールドプレイヤーの佐坂茉美さんと實平陸さん、

ゴレイロの山形沙妃さんと8か月(当時)のお子さんです。

みなさん社会人になってもフットサルを続けたい!という熱い思いのもと、

徳島市東沖洲にある「シーサイドフットサル徳島」で練習をしています。

 

まず気になったのはチーム名「徳島ブリジャール」の『ブリジャール』の意味。

この番組名『ブリランテ』と似ていますよね?

『ブリジャール』はスペイン語。

『ブリランテ』はイタリア語。

そう、どちらも同じ【輝く】という意味の言葉なんです。

なんて運命的なんでしょう!!(笑)

 

「徳島ブリジャール」が正式に動き出したのはことしの6月ごろからですが、

8月に行われた試合に初出場したところ、その名前の意味する通り、早速輝きを放ちました。

”四国2位”に輝いたんです!!

 

みなさんの強さの秘密がどこにあるのかを伺っていて一番印象に残ったのは、

選手のみなさんの「練習も試合も楽しくできている」という言葉でした。

社会人で、スポーツチームに所属してプレーをするのは、

家庭や仕事に追われる中、決して気楽なことではありません。

 

お子さんがまだ小さい山形さんは、

ご主人のサポートがあって練習や試合に参加できているそう。

それでも、メンバーみんながあたたかく迎えてくれて、

むしろ、子どもを連れてきてくれることで、

合間の時間にみんなから笑顔が生まれるというチームの雰囲気のよさを、

實平さんが語ってくださいました。

 

チームが大切にしているスタイルは、がむしゃらに練習をして強さを求めることではなく、

プライベートも充実させてバランスよく楽しむこと。

練習は強制ではなく、仕事や予定を優先させても誰も何も言いません。

それでも、チームの雰囲気が明るく、みんなに会えるのも楽しいから練習に行く。

そして勝ちを得る。

そうするともっと楽しくなる。

もっと楽しくなるから練習に行く。

そんなプラスの流れができているようでした。

実際に、佐坂さんは、いまはプライベートよりも

フットサルを優先したいという思いが強くなっているとお話ししてくださいました。

 

そんな楽しいと思える練習や試合をするために選手をまとめるのが、近藤コーチです。

短い時間で楽しくプレーするために、毎回テーマを決めて、

何かひとつでも自分の課題を持って帰ってもらえる指導を心掛けているそうです。

それでもチームが負けたなら指導力不足、

勝利は選手が頑張ってくれた結果だと力強く語っている姿はとても誠実な印象でした。

選手の3人は、マイクを気遣ってこっそりではありましたが、

顔を見合わせてコーチに拍手をおくっていて、

選手とコーチの間ですごくいい関係が築かれているんだな〜と思わせてくれました。

 

そんな「徳島ブリジャール」のみなさんの、活動を通して感じたキーワードは、

き 継 続 ÃƒÆ’ƒÆ’ƒÂ£Ã‚Â

 

フットサルの競技人口は少なく、

選手のみなさんはやりたいと思ってもできない悔しさを味わってきました。

「徳島ブリジャール」の活動が続き、

そのスタイルがチームの”イズム”として確立していけば、

たとえ選手が引退しても、指導者が変わっても、

チームはずっと残っていく。

文化ともいえる存在になっていけたら、と近藤コーチがおっしゃっていました。

 

 

 

いまサッカーやフットサルを楽しんでいる高校生や大学生の選手が、

もっともっとプレーしたい!!と思ったら受け皿になるような「徳島ブリジャール」では、

頼れる先輩とコーチがいろんな相談にものってくれるようでしたよ!

 

今後はボランティア活動や試合にも積極的に参加していき、

地域のみなさんとも交流を深めていきたいともお話ししていたので、

チームを見かけたときは、声をかけてみてください!

 

活動の詳しい情報は、HP(http://picpanzee.com/tokushima_brillar)でご確認ください。

 


2019年11月15日放送分ネット配信

11月15日放送のBrillante!は、FM香川から、NPO法人 アーキペラゴ(環境担当)の 谷 光承(みつよし)さんをご紹介しました。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/33f/3044618/20150930_1358935.png

No.221 2019年11月15日放送 (香川) NPO アーキペラゴ 環境担当 谷 光承 さん

Brillante!FM香川からのゲストは、NPO法人アーキペラゴ 環境担当の 谷 光承(みつよし)さんです。



「アーキペラゴ」とは、英語で「多島・群島」という意味で、東南アジア圏では日本そのものもさすことがあるそうです。そんなアーキペラゴでは、芸術士を保育所に派遣し子供達の感性を育む「アート系」と、県産品の魅力を発信する「さぬきマルシェ」。そして「環境系の活動(せとうちクリーンアップフォーラム)」で、谷さんは、「美しい海を瀬戸内から!」と、海ゴミを減らす活動を行なっています。

谷さんは香川県内の出身で、大学時代から約15年、九州で川の環境保全関係の仕事を経て、地元に帰って来ました。アーキペラゴ高松の活動を知り、3年前から活動に加わっています。つい先日も、直島で海ゴミリーダー養成講座を開き、海ゴミの回収方法を考えたり、リーダーを少しでも増やそうと企画しています。

海ゴミの中でも一番の問題となっているのが、マイクロプラスティック。5ミリ以下のプラスティックのことで、分解されずに、太陽光による劣化などでどんどん細かくなり、回収が難しくなるだけでなく、生き物への影響が心配されています。ショッキングなことに、2050年には魚の量よりプラスティックの量が増えていると予測されています。

こうしたマイクロプラスティックやレジ袋などを、海の生き物が間違って食べてしまうことや、プラスティックが吸着した環境ホルモンが魚の体にとどまり、その魚を食べたより大きな魚の体の中で凝縮され、それを食べた人間にどのような影響が出るのか、今研究が行われているところです。

アーキペラゴでは、ICCという世界基準の方法による海岸のクリーンアップを行っています。その方法とは、ゴミを拾うときに「ペットボトル×1、アルミ缶×1・・・」という様に数えてゆき、その結果をアメリカの環境NGOで集計するものです。その結果、環境の悪化に与えているものの原因やその増減の傾向を知ることができます。またそうして細かく数えていくことで、参加者も身近な生活から出てくるゴミの多さに気づいていきます。海に来て、楽しみながらゴミ拾いをして環境がどうなのかを考えてもらう、第一歩になれればと谷さんは語ります。

そして、ゴミを出さない取り組みも大事なことです。ドリンクも使い捨てのカップではなく、マイボトル・・・水が無くなったら気軽に給水できる場所(ホットスポット)を、町のうどん屋さん・カフェなどと提携して増やしてゆき、「オアシスマップ」を作っています。ペットボトルの全廃など社会構造としてのゴミ廃絶は難しいのですが、自分たちでできることから不要なゴミを出さない生活は出来るはずです。

・・・と、聞いてるそばでペットボトルを持っていた私。明日から、マイボトルにしよう!(その後、毎日続いていますヨ)できることから!

出会いも活動も大切にしているという谷さんの活動を通してのキーワードは「楽しむ」

「楽しむ」ことが大切。そうでないと、あとが続かないし、後からもついてこれないと思うんです。楽しみながらやることですね。

出て来たゴミは回収しないと残ってしまう。できるだけ仲間を増やして回収していきたい。それには、リーダーの育成が不可欠です。次代を担う子供達の人材を、仲間を増やしていきたい。

最後に、出すゴミを減らさなければ解決になりません。生活の見直しを考えるのも大事ですね。

NPO法人 アーキペラゴ HP>http://www.archipelago.or.jp/
 
私たちの海を守るのも私たち。楽しみながら行動を起こすことで、その思いは連鎖します。大切な出会いに感謝しながら。

2019年11月1日放送分ネット配信

11月1日のBrillante!は、FM愛媛から、「一般社団法人 キタ・マネジメント」事業課長、井上 陽祐さんをご紹介しました。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/33f/3044618/20150930_1358935.png

No.220 2019年11月1日放送 (愛媛) 一般社団法人キタ・マネジメント 事業課長 井上 陽祐さん

今回は、「一般社団法人 キタ・マネジメント」事業課長、井上 陽祐さんにお越しいただきました。

愛媛県の南予地方に位置する大洲市は、「伊予の小京都」と呼ばれています。

市の中央を流れる「肱川」を中心に風光明媚な自然が広がり、「大洲城」、「臥龍山荘」、

「城下町として栄えた街並み」はじめ、「うかい」や「いもたき」、「志ぐれ」、「月窓餅」など見どころ、グルメも豊富です。

そんな大洲市が「観光」という切り口から活性化するよう、

「地域DMO候補法人(DMO=Destination Management Organization=食や芸術、自然、芸能、風習など、

それぞれの地域が持つ観光資源に精通し、地域と協同して観光地域づくりを行う法人)」として

物販、施設管理、不動産を中核事業として運営しながら、地域のマーケティングやマネジメントを行っていらっしゃるのが、

「一般社団法人 キタ・マネジメント」です。

大洲市と協同して活動されています。

 

「キタ・マネジメント」の名前の由来は、大洲の辺りがかつて「喜多(きた)郡」と呼ばれていたことと、

100年以上前に大洲の木蠟や絹などを海外へ輸出していた貿易商社の名前が

「喜多組(きたぐみ)」だったことから来ているそうです。

シンボルマークは、「喜多組」のトレードマークの下に、大洲盆地を表す曲線が描かれています。

 

「『喜多組』は当時、大洲の良い物を海外へ売って、大洲を潤わせていましたが、『キタ・マネジメント』は、

海外から皆さんに大洲に来ていただいて、大洲を潤わせたいという思いで、『喜多組』にあやかって、マークをいただきました。」と、

井上さんが教えてくださいました。

 

井上さんは、大洲生まれの大洲育ち。県外の大学に進学後就職され、商社で仕事をされていました。

30歳を機にふるさと大洲へUターンされ、大洲市の職員・「地域おこし協力隊」として働いていたところ、

市がDMOを作ることになり、井上さんは立ち上げから関わってこられたそうです。

 

昨年夏の設立から、どういった活動をされているか、伺いました。

 

「中核の活動としては、古民家の再生事業です。

大洲城と臥龍山荘の間に広がる『肱南エリア』には、170軒ほどの古民家があるんです。

その中の約30軒を買ったり借りたりして改装して、大阪のホテル事業者にお貸しするという、

比較的ハイクラスなホテルの誘致を行っています。

日本でも珍しいスタイルのホテルで、同じエリア内に、チェックインする古民家と、食事をする古民家と、

実際に宿泊する古民家がバラバラになっているという『分散型ホテル』を展開しようと、今準備中です。

東京オリンピックに合わせて来年の4月、まず10室と食事棟をオープンさせる予定です。」

 

施設管理、物販の分野では、

「『大洲まちの駅 あさもや』や、『大洲赤煉瓦館』、『伊予大洲駅 観光案内所』の運営を行い、

大洲や愛媛の良いものを、観光客向けに販売しています。

また大洲市の『ふるさと納税』事業を受託し、大洲の良いものを、ふるさと納税を通じて『返礼品』として

全国に発信しています。」

今年の夏、「キタ・マネジメント」より、大洲市のPR冊子「おおず-美味いもの良いもの旅-Vol.01」が発刊されました。

「まずは、ふるさと納税の返礼品のカタログとして製作したのですが、昨年7月の豪雨で、大洲市は500億円近い経済被害があり、ほとんどの市内事業者が被災されました。大洲市のふるさと納税の返礼品も、120品目あったものが90品目程度に減ってしまい、

しかも、人気のあった『じゃこ天』などは、廃業という結果になってしまっていました。結果的に、大洲市のふるさと納税は大きく減少が見込まれていましたが、今年度から弊社が事業を受託し、様々な返礼品を開発して、現在は170品目ほどの返礼品を世に送り出していっています。その中でも選りすぐりの品を、今回はPR雑誌として編集し、松山空港の有料ラウンジ、道後温泉のホテル、旅館などに設置していただいております。お陰様で現在、通常の2倍の寄付をいただいていて、今の時期、年末調整前が一番のシーズンですので、売り込みをかけていこうと思っています(*^-^*)」

 

このほか、JR西日本と近畿圏の大学とで連携した産官学の取り組み「瀬戸内カレッジ」では、

今年8月、和歌山大学の学生さんと一緒に、若者視点で大洲市内の観光コースづくりを行いました。

日本国内でも大変珍しい『禅堂でのヨガリトリート』や『浴衣でのうかい』などが企画され、

12月のコンテストで優勝に向けて、今準備中ということです。

 

さらに今、温めていらっしゃる大きな計画は、なんと「大洲城に宿泊」!

 

「12月に『大洲城の宿泊滞在型城主体験』の実証実験を行い、来年4月に、1日城主になって天守閣に泊まっていただき、当時の料理を現代風にアレンジしたコースを召し上がっていただいたり、鉄砲隊の演武も見ることができたりと、大洲に残る伝統文化を、特別にフルで味わえるラインナップの宿泊体験サービスを作ろうとしています。

ビジネスベースでは、日本初の取り組みです。」

今年夏の発表後、問い合わせが相次いでいるそうです。

 

井上さんの夢を伺いました。

 

「西日本豪雨で被災してから、大洲市は人口が急速に減少し、賑わいも減少していっています。しかし、私のふるさと大洲が、世界に認知されて、行きたい場所、住みたい街になることで、大洲が最も栄えていた明治後期のような賑わいを取り戻すことが、私の夢です。」

 

そんな井上さんのキーワードは、「世界から見てどうかを考える」☆彡

 

「私自身、高校時代に『ここは何もない街だな』と思って愛媛から飛び出てしまいましたが、留学したり海外で働いたりして帰ってきてから、一見何もない町でも、世界的に見れば、大変魅力的なものがたくさんあるなと感じるようになりました。空き家だった古民家も、視点を変えれば大変魅力的な資源です。そういう地元の良いものが、世界から見たらどう映るかを、常に考えるようにしています。

大洲は、私自身を育ててくれた町でもあるので、恩返しをすべき存在だと思っています。」

お話しによると、大洲城の宿泊体験は、1泊100万円超の予定とか・・・。殿様気分、姫気分を味わってみたいなと思いました。

「キタ・マネジメント」の子会社「株式会社KITA」の社長としても奮闘されている、

「大洲愛」にあふれる井上さんと、「キタ・マネジメント」のこれからに、目が離せません。

大洲がさらに賑わいますよう、そして大洲のために頑張る井上さんを、応援しています。

 

 

「一般社団法人 キタ・マネジメント」の

HP http://kita-m.com/

HP内に、大洲市のPR冊子「おおず-美味いもの良いもの旅-Vol.01」web版もあります。

Facebook でも情報発信されています。 

  


2019年10月18日放送分ネット配信

10月18日のBrillante!は、FM高知から、漁師の松尾拓哉さんをご紹介しました。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/33f/3044618/20150930_1358935.png

No.219 2019年10月18日放送 (高知) 遊漁船 海来 船長 松尾 拓哉さん

今日は、高知県の東部 室戸市で漁師として活躍する

松尾拓哉さんをご紹介しました。

 

松尾さんは、大阪のご出身で

幼い頃から室戸に縁がありよく通っていた中で、

室戸の海や魚、人が好きになって2016年に移住。

室戸で新しい事や夢を叶えるべく日々、頑張ってらっしゃいます。

その、新しい取り組みの一環?なのか。

オオグソクムシを生きたままふるさと納税の返礼品に!?

 

 

 

【オオグソクムシとは?】

水深200m〜1000mの深海に生息し、

ダンゴムシのような見た目・・・

 

オオグソクムシは漁の際に、よく網に入っていて

特に使い道もなく、捨てられることが多かったそうですが、

松尾さんは、限りある漁業資源を有効に活用したい、

漁師の担い手不足というピンチを打破したい!

オオグソクムシは新たな起爆剤、室戸の海のPRが出来るのではないか?

また、子どもたちには海には色んな生き物がいるんだよ!という学習にも生かせるのではないか?

 

最近では、移動水族館を実施中。

海の環境や生物について実際に触れてもらえる取り組みをされています。

 

将来の展望は、お世話になった室戸に恩返しをしたい。

その為に、次々に新たな取り組みと進化を続ける松尾さんです。

 

 

今日のキーワード

『夢を目的に変えていく、未来に向かって』

夢に向かって挑戦をすれば、周りの方も応援してくれる!

どんどんチャレンジしてほしい!と力強く語ってくださいました。

 

 

 


2019年10月4日放送分ネット配信

10月4日のBrillante!は、FM徳島から、「きっかけ食堂」の徳島代表・齋藤智恵さんをご紹介しました。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/33f/3044618/20150930_1358935.png

No.218 2019年10月4日放送(徳島) きっかけ食堂 徳島代表 齋藤智恵さん

今回は、「きっかけ食堂」の徳島代表

齋藤智恵さんにお話を伺いました!

 

 

「きっかけ食堂」とは、毎月11日にだけ開かれる『東北居酒屋』のこと。

2014年に京都の大学生が立ち上げ、現在は全国各地で開催されています。

そして、今月、四国で初めて徳島での開催が決まりました。

その代表を、26才の齋藤さんが務めているんです!

 

この食堂の目的は、“きっかけ”作り。

お客さんたちには、この居酒屋に集まり、東北の食材やお酒を味わいながら、

東日本大震災や災害からの復興・防災などについて考えてもらいたいと思っています。

 

2011年の春、齋藤さんは大学生になったばかりでした。

自分自身は大きな被害を受けず、震災はどこか他人事のような気持ちもあったようです。

でも、海外に留学に行ったときに、

『日本は大丈夫?』『いまどんな状態なの?』と現地の人々に聞かれ、

東日本大震災は日本全体の問題なんだと感じます。

 

そして、齋藤さんは実際に東北を訪れてみて、すっかり東北ファンになりました。

その土地の人や食べ物、風景の素晴らしさを伝え、

復興活動や風評防止活動を行う全国の大学生の取り組みにも、

まとめ役として積極的に参加します。

そのときの活動もあって、今回「きっかけ食堂」も、

代表として取り組むことになったのです。

 

そんな齋藤さんの、活動を通して感じたキーワードは、

ききっかけは、すぐそばにき

 

齋藤さんは、東北と関わる色々な“きっかけ”があって、

多くの人に東北を知ってもらいたいと思うようになりましたが、

いまはそれだけではないそうです。

これを“きっかけ”に、地元・徳島の魅力も伝えたいと考えているんです。

東北を知れば知るほど、

じゃあ、私は自分の故郷の魅力は伝えられるのかな?

と思うようになったそうです。

これからもっともっと、徳島を盛り上げる活動にも力を入れていきたいと話していました。

 

ありふれた生活の中に何か行動する“きっかけ”がある。

「きっかけ食堂」を訪れた人たちにも、そう感じてもらいたいんです。

 

 

難しく、堅苦しく考えず、まずはぜひ、足を運んでみてください!

「きっかけ食堂」徳島では、四国ではなかなか食べられない東北の家庭の味、

“いかにんじん”や“芋煮”をおいしいお酒と楽しめるそうですよ。

東北の味を知ることで、

あるいは、はつらつと働く齋藤さんのエネルギーを感じて、

あなたにも何かの“きっかけ”が開けるかも!

 

「きっかけ食堂」の開店時間や場所の最新情報は、

HP(https://kikkake-syokudo.org/)でご確認ください。

 


| 1/37ページ | >>

パーソナリティ

FM香川 大津奈美子
FM香川
大津奈美子
FM徳島 土橋琢史
FM徳島
土橋琢史
FM高知 加藤 結
FM高知
加藤 結
FM愛媛 大澤さつき
FM愛媛
大澤さつき

カテゴリー

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

recent comment

サイト内検索