Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

No.202 2019年2月1日放送(徳島) E-Yo Tokushima in Japan代表 田井文枝さん

今回は徳島の特産品を使ったお土産品などを作られている、

E-Yo Tokushima in Japan代表、田井文枝さんにお越し頂きました。

 

 

徳島と言うと”阿波踊り”や”鳴門の渦潮”などが特に有名ですよね。

しかしその他にも伝統的な素材や名産品が数多くあるんです。

例えば「拝宮和紙」という和紙をご存知でしょうか?

この和紙は高級和紙として知られている手漉き和紙で、徳島の名産品のひとつとなっています。

このような徳島の伝統的な素材や名産品を使ってオリジナルグッズを制作販売し、

徳島の良さをPRしているのがこのE-Yo Tokushima in Japanです。

その代表を務めていらっしゃるのが田井さん。

田井さんに徳島に対する想い等をお聞きしました。

 

徳島県ご出身の田井さん。

なんと以前はアナウンサーやレポーターのお仕事をなさっていたんだそうです!

その後主婦業や子育てを経験され、E-Yo Tokushima in Japanを設立されました。

設立されるきっかけとなったのがずっと続けていた司会業で出逢った方達の影響で、

たくさんの方が徳島を愛しているということを知ったんだそうです。

それと同時に「自分自身がやりたいことを出来る時期に入ってきている!」と実感したことから、

大好きな徳島を世界に発信したいという想いからこの会社を設立されました。

そして子育て期間が終わった時に折り返し地点に到達した自身の人生に思いを馳せた時、

「人の役に立つこと」、「自分が楽しんでやれること」をしたいというのが大きかったと仰っていました。

 

このE-Yo Tokushima in Japan、なんと女性ばかりの会社なんです!

これは、田井さんが会社を立ち上げる際に手助けをしてくださった方がたまたま全員女性だったということ、

また拝宮和紙を使ったお土産品などを生産する際の技術を、知人の女性が持っていたことなどからなんだそうです。

田井さんは「本当に人に恵まれている」と笑顔で語って下さいました。

 

E-Yo Tokushima in Japanの活動の中には当然苦労も沢山あったようで、

設立してから3年間は正に「地を這うような3年間」だったそう。

この一言から地域創生の難しさや、それでも前を向き続けている田井さんの意思の強さを感じました。

 

 

そんな田井さんのキーワードは

き清く正しく美しくき

3年間大変なこともありましたが、勉強できることがたくさんありその苦労も「苦労ではなく学び」だということ、

大変な3年間があったからこそ今があるという想いを持たれるようになったんだそうです。

寧ろその苦労も「ありがたい」と感じられたそうです。

そして自分が正しく生きていると強くなることができ、怖いものが無くなってくるとも語って下さいました。

また田井さんは今後の展望も語って下さいました。

今後は食品の分野にも力を入れていきたいということで、2月にはドバイで食品の展示なども行うようです!

 

田井さんが行っているサービスについては、

E-Yo in TokushimaのHPをご覧ください!

http://e-yo-tokushima.net/

 

 

 

 

 

 


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