Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

No.215 2019年8月16日放送(高知) 高知カツオ県民会議 カツオ食文化分科会 石原文子さん

今日は、高知カツオ県民会議 カツオ食文化分科会の

石原文子さんをご紹介しました。

 

【高知カツオ県民会議とは】

2017年2月9日にスタート。

高知県の県魚であり、地域を代表する食素材であるカツオを、

地域の誇りとして将来にわたり維持していけるよう

高知に、そして日本にカツオを取り戻す目的で立ち上がりました。

 

【カツオ食文化分科会とは】

カツオ食文化をさらに推進することを目的とし、

カツオについての知識、効用の啓もう活動やカツオマイスター制度の導入、

出汁としてのカツオの更なる価値創造を推進しています。

 

カツオマイスター制度とは、

認定者が調理技術にプライドを持ち、研鑽を続け、

料理の質を担保して、消費者の顧客満足に繋げることで、

県民がさらにカツオを愛し食するキッカケとし、

高知を訪れた観光客及び全国にカツオへのこだわりと

カツオ王国をPRすることを目的としています。

(カツオマイスターがいるお店には目印ののぼりがはためいています!)

 

石原さんが、高知カツオ県民会議に加入したキッカケは、

出身が土佐市宇佐町(海の街)幼少期から、カツオに囲まれて育ったこともあり、

カツオに対しては並々ならぬ思いを持っていました。

カツオを皆さんに愛してほしい、資源として枯れていかないように

皆んで考えていきたいという思いで参加しました。

 

立ち上がった当時は、テーマが広くぼんやりした感じで

どれに焦点をあてれば良いのか困ったが、

参加の皆さんの熱い気持ちでどんどん形になってきたように感じているそうです。

 

カツオ食文化会の今後の展望は、

出汁としてのカツオの役割をもっと深く調査していくこと。

 

普段は南はりまや町で呉服店をご主人と営みながら、

カツオから呉服まで、幅広いジャンルで観光客の皆様や

県内の皆様へおもてなしをしている石原さん。

お店周辺にも『カツオマイスター』のお店があるそうなので、

ぜひ参考になさってください!!

 

 

今日のキーワード

[継続は力なり]

立ち上げから今日まで2年間の活動を振り返り、

最初は形にならなかったことも、様々な人の協力や

根気強く続けることで、形になり地域が盛り上げっている様子を見て

このキーワードにしたそうです。

 

リクエスト

情熱大陸/葉加瀬太郎


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パーソナリティ

FM香川 大津奈美子
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大津奈美子
FM徳島 土橋琢史
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土橋琢史
FM高知 加藤 結
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FM愛媛 大澤さつき
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