Brillante ! 〜四国の輝く人たち〜

2020年4月17日放送分ネット配信

4月17日のBrillante!は、FM高知から、エムアイティーガレージ代表 寺岡宏一さんをご紹介しました。

 

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NO.231 2020年4月17日放送(高知) エムアイティーガレージ 代表 寺岡 宏一さん

今日のゲストは、高知県吾川郡いの町にある

カー用品・カスタマイズ専門店

「エムアイティーガレージ」代表 寺岡宏一さん。

 

 

高校時代は、

ガソリンスタンドでアルバイトをしていた寺岡さん。

先輩たちが仕事終わりに自分の愛車をカッコよくカスタマイズしていて、

その姿がヒーローのように見え、自分もこうなりたい!と思ったのが車に興味を持ったキッカケだそうです。

 

寺岡さんは、お仕事と並行して「ある事にチャレンジ」しています。それは・・・

自ら設計した音響機器で雷や恐竜の足音を体感できるバスを整備したのです。

2016年に大阪府の自動車イベントに音響を整備した車を出展。

その際に、来場の方が音楽より「振動や圧力を楽しんでいる」事に気が付いたとか。

その後、この仕組みは遊園地で活用できないか?と考え、

2017年12月に、全国の遊園地やレジャー施設関係者が訪れるイベントに初出展。

乗用車では乗れる人数が少なすぎるという指摘を受け、

沢山の人が乗れるように34人乗りの中古バスを購入。

特殊な音響装置を使って超重低音波を発生出来る

アトラクション型エンタメバスを整備したのです!

 

 

寺岡さんが「音」にこだわる理由は、音や音楽にある不思議な力。

車内のラジオから流れてくる何気ない音楽だったり、自然の中で感じる音だったり。

音楽や音には人の感情を一瞬で動かす力があると語る寺岡さん。

その力を借りて、人を笑顔にしたり高揚させたりする事が

寺岡さんにとっても最高に楽しいと感じる瞬間だそうです。

 

 

今後は、屋外のイベントなどでエンタメバスを沢山の人に体験してもらえるよう企画中。

国内でのテーマパーク施設や海外での展示会出展も視野に入れて、

エンタメバスのパフォーマンスに磨きをかけます!

 

★今日のキーワード★

『信じぬくこと、そして挑戦し続けること』

 

お仕事と並行して、エンタメバス事業に挑戦する寺岡さん。

昨年10月は、豪雨被害でお店も打撃をうけたそうですが、

周囲の皆さんの支えによって立ち直ったそうです。

そんな時にラジオから流れてきたMrs.GREEN APPKEの「春愁」

寺岡さんもまた、音や音楽に心救われた1人。

皆さんにも、音や音楽の優しいマジックが降り注ぎますように。

 

リクエスト♪

「春愁」/Mrs.GREEN APPLE


2020年4月3日放送分ネット配信

4月3日のBrillante!は、FM徳島から、徳島県南部・海陽町で”竹灯り”の制作を行う「たけの花」の桧垣健さんをご紹介しました。

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No.230 2020年4月3日放送(徳島) 竹灯り作家「たけの花」桧垣健さん

今回のゲストは、徳島県南部・海陽町で、

”竹灯り”の制作を行う「たけの花」の桧垣健さんです。

 

 

”竹灯り”は、竹の表面に大小さまざまな穴を開けて、それを灯り取りにしたランプシェードのこと。

ただ穴を開けているだけではなく、日本の伝統的な模様や、

風や水の流れをイメージさせる装飾が施されているのが特徴です。

 

 

桧垣さんは大阪の出身ですが、

2年ほど前、フランス人の妻・フローレンスさんとともに

徳島県海陽町での暮らしをスタートさせ、

地元の竹を活かして”竹灯り”の制作活動を行っています。

 

収録当日には作品を持ってきてくださり、

実際に竹灯りを身近で見せていただきました。

暗い中灯りを灯していただくと、

スタジオは、一気に心を穏やかにしてくれるやさしい光に包まれました。

みつめていると、短い時間でも癒される心地がしました。

 

桧垣さんは、海陽町にある竹林の地主さんにお願いをして竹を切り、

自分の作品の材料にしています。

これが、町の『竹害問題』の解決に一役買っているそうなんです!

タケノコ農家さんが高齢化で手入れができなくなった竹林では、

竹がどんどんと根を張り、植生に影響を及ぼします。

 

そんな問題を抱えていた町に、桧垣さんたちがやってきて、竹を欲しいと言ってくれる。

これには、地主さんたちも大喜びだそうで、

「これで山が生き返る」という言葉をかけてくれたことをお話してくださいました。

 

奥様がフランス人ということもあって、

町の人たちが気さくに声をかけてくれたり、

生活に不便がないか気にかけてくださったりというエピソードも伺えて、

海陽町の人たちのあたたかさにも、合わせて触れることができました。

 

そんな海陽町での暮らしを楽しみ、

人がときに涙を流すほど美しく輝く竹灯りを制作する桧垣さんが

活動を通して感じたキーワードは、

 

 ÃƒÆ’ƒÆ’ƒÂ£Ã‚Â 竹灯りは人と人とをつなぐツール ÃƒÆ’ƒÆ’ƒÂ£Ã‚Â

 

桧垣さんは、”竹灯り”を制作するだけでなく、

さまざまなイベントで装飾、展示も行っています。

自分自身が多くの人に出会えたこと、

そして、彼の”竹灯り”に感動した人が別の土地の竹灯りを知り、

またその作家さんとつながっていくということも、心から喜んでおられました。

 

 

現在は、徳島県伝統の藍染めを”竹灯り”に取り入れ、

海陽町のふるさと納税の返礼品にも選ばれるほどの作品を生み出している桧垣さん。

 

ますます、徳島を代表する竹灯り作家として、

このやさしい灯りを!地元の魅力を!全国、全世界に広める活動を続けていかれます!

 

桧垣さんたち「たけの花」の活動の最新情報は、

ぜひFacebook(https://www.facebook.com/takenohana.japan/)や

Instagram(https://www.instagram.com/takenohana_/)でチェックしてくださいね。

 

あたたかい時間を本当にありがとうございました。

 


2020年3月20日放送分ネット配信

3/20のBrillante!は、FM香川から、手袋の街・東かがわ市に新風を吹き込むブランド、te+.の代表取締役 宮本健哉さん・ブランドマネージャー 松下文さんご夫妻をご紹介しました。

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No.229 2020年3月20日放送(香川) 株式会社 tet. 代表取締役 宮本健哉さん・ブランドマネージャー 松下文さん

Brillante! FM香川からのゲストは、手袋ブランド 株式会社te+. 代表取締役の宮本健哉(みやもとたけや)さんと、ブランドマネージャーの松下文(まつしたふみ)さんをご紹介します。

 

お二人はご夫婦で、奥様の松下さんが東かがわ市のご出身です。大学時代からお付き合いしている旦那様の宮本さんは、大阪のご出身です。結婚を機に、香川での暮らしと会社を立ち上げました。「te+. 」と書いて「テト」と読みます。ローマ字表記ですが、日本の「手」に由来していて、手と〇〇の意味も込められています。

 

大学進学・就職と、しばらく県外で暮らしていた松下さん。ふるさと・東かがわ市が手袋の産地日本一であることが知られていないという事に悔しい思いがあり、日本にここにしかない産地をもっと知ってもらいたい、という想いをずっと抱いていました。そして、新しい手袋ブランドを立ち上げる為人を探しているという情報を得て、「これまでの想いを形にできるかも?」と、te+.を2016年10月にスタートすることになりました。松下さんの想いを側で見守っていた宮本さんも、応援したい!一緒にやってみたい!と香川へ。それぞれ、家電メーカー、化学メーカーと前職を辞めて、未知にチャレンジするワクワクした気持ちで始めたと、楽しそうに振り返ります。

 

te+.立ち上げの際、工場や職人さんの手が生み出すもの、手仕事の緻密さに感動した松本さん。手が生み出す手袋の先にある物語、培ってきたものの手が含む暖かさを表現したいと、感じたそうです。そして、作り手が持っている得意分野を深く知ること、対話をしてちゃんと考えてしっかり見つけることがte+.のこだわりになりました。 

 

スタジオに、te+.が手がけた手袋を持ってきてもらいました。ずらりと並んだ手袋が、なんとバラエティに富んでいることか!一つ一つ、得意な役目があるような・・・どの手袋も誇らしげです。
 

「日本一の手袋の産地東かがわ市には、たくさんのメーカーがあって、それぞれが特徴を持っているんです。得意分野に特化したもの、多様性を発信するのが私たちte+.なんです。」と松下さん。
 

「商品を選んでもらう理由になっているのはもちろん、自社の魅力や、培ってきたものを見つめる機会になるので、各社さんと一緒に作り上げる自社ブランドはいい流れだと思う」と宮本さんは、地域でサポートしてくれる人々への感謝を語ります。
 

te+.の協力メーカーは10社、130種類に及びます。
 

「まだ知られていない多様性や魅力を多くの人に届けたい。新たなことにチャレンジすることによって、産業に新しい可能性と、ポジティブな風を吹 き込めるような存在になっていきたい」te+.の挑戦は続きます。
 

今週のキーワード「誠実

 

そんなお二人のキーワードは、、、大事にしてきたこと、大事にしたいこととして「誠実」という言葉を選びました。
 

「産地が100年以上かけて培ってきたものがあり、その中でも魅力を伝えている私たちte+.を選んでくださっている。その思いに感謝をして、いつも誠実でありたい・・・産地を背負っているという自覚も忘れず、誰に対しても誠実でありたいです。

 

 

パッケージもとっても素敵!贈り物にぴったりですね。というと、「お土産に 選んでもらえる存在になれるように。うちの街自慢になりたいと思っています」と笑顔の松下さん。そこには、地元を大切に思う手袋のようなあたたかい気持ちと先人たちへの感謝が込められていました。

 

te+.の手袋はオンラインサイトでご覧いただけます。 https://te-t.jp

 

そこにも<FROM東かがわ>の文字が!どこまでも地元愛が織り込まれています。


2020年3月6日放送分ネット配信

3月6日のBrillante!は、FM愛媛から、 「松山市登録NPO団体 ピアリンク in えひめ」代表、田中菜さん をご紹介しました。

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No.228 2020年3月6日放送(愛媛) 松山市登録NPO団体 ピアリンク in えひめ 代表 田中菜さん

2020年3月6日放送分、

田中 菜さんのインタビューを終えて・・・

 

今回は、「松山市登録NPO団体 ピアリンク in えひめ」代表、田中菜さんにお越しいただきました。

 

「ピアリンク in えひめ」は、「ピアカウンセリング」という方法を使って、思春期世代、そしてママさん世代向けに、「ありのままの自分を好きになってもらう」ための活動を行っている団体です。

「ピアカウンセリング」。「peer」は英語で「仲間」という意味で、当事者同士(peer=仲間)が話して気持ちを交換することで共感し、『今のままの自分でいいんだ、大丈夫なんだ』と、自己肯定感を高めることに繋がるということです。

1970年代にアメリカで生まれた「ピアカウンセリング」。田中さんが代表をつとめる「ピアリンクinえひめ」は、「一般社団法人日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会」のカリキュラムやプログラムを使用し活動されているということです。

 

思春期世代向けには、中学生から大学生ぐらいまでの全てのみなさんが対象の「思春期ピアカウンセリング」。

同世代、主に大学生ぐらいの年齢の方が、知識を学んで「思春期ピアカウンセラー」となり、「セクシャリティの正しい情報提供」や「自分を大切にする生き方について考える講座(ピアエデュケーション)」を出前授業で行っています。

思春期ピアカウンセラーによる出前授業

 

「端的に言うと『性教育』の分野になりますが、妊娠、出産に関することだけではなくて、恋愛、人を好きになることから、性感染症の話、デートDV、LGBT。性に関する正しい情報をお伝えしています。

学校で、性教育の授業があるところもありますが、『性器教育、部位のお話』が多いです。

『思春期ピアカウンセリング』はそれだけではなく、さらに、人を好きになって、近づいていくプロセス、お付き合いして、妊娠となった時、どういうことが起きるのか。またSEXに関しては、性感染症も忘れてはいけない情報ですので、予防法や病気の話をさせていただいています。

私たちは、『未来を作っていく』ということに重きを置いていて、『性』だけにポイントを置く話ではなくて、自分のライフイベントとして、どの時点でどのように、どういうことが起こるのが望ましいのか、思春期ピアカウンセラーの子達が寄り添って、一緒に考えていく授業になります」と、田中さん。

 

生きていく上でとても大切なことなのですが、みなさんも思春期当時、

「恥ずかしいな。こんなこと話したら友達にひかれてしまうかもしれない。」と思った経験があるのではないでしょうか?

 

「日本ではどうしても、性や性器の話題は隠さないといけない、触れてはいけない、という意識が刷り込まれているので、びっくりしたり恥ずかしがったりする子が多いのですが、

ピアカウンセラーが、『あって当然のことなんだよ。人を好きになるって、近づきたいって思うことは当然のことなんだよ。』と堂々と話していくと、だんだんと、自分のこととして考えてくれるようになります。」

思春期ピアカウンセリングの資料。わかりやすく説明されています

 

そして、お母さん向けには、「リフレッシュママクラス」。

自己肯定感の下がりやすい、小さいお子さんを子育て中のお母さんが、ありのままの自分を愛する心を2日間かけて育てるプログラムで、年に1回開催されているということです。

 

「特に産後のお母さんは、ホルモンの関係や、核家族で1人で子育てをするお母さんも多い中、自分や子育てに自信が持てなくなって、自分を否定しがちになるんですよね。それを否定することなく、『いい部分も悪い部分も含めて自分なんだ。自分の子育てなんだ』と思ってもらえるように、自分と向き合ったり仲間と対話したりして、褒めあう、認めあうようなグループワークで、自分を知り、自分に気がついてもらう。そして、未来へ向けて、気持ちをもっていけるようにしていきます。」

「リフレッシュママクラス」開催後に発行された冊子

 

「リフレッシュママクラス」について、詳しくはHPを御覧ください。

 

田中さんがピアカウンセリングと出会ったのは、愛媛県立医療技術大学在学中の2006年。

「ピアカウンセリングを研究し、これから愛媛で広めていこうとされていた教授に誘っていただきました。思春期ピアカウンセリングの講座に参加してみると、ざっくばらんにグループワークやディスカッションをしながら、性について必要な情報を学べて、それが新しくて楽しくて。自分の知らなかった情報もたくさんあって、例えば『コンドームの正しい付け方』『性感染症』『妊娠』については、自分の体を守るために、女の子側も知っておくべきなんだとわかりました。そういう情報を自分も伝える側になりたいと思って、愛媛の『思春期ピアカウンセラー』1期生になりました。」

 

その後、社会人となり、一旦活動を離れた田中さんですが、引き継いで活動する後輩たちをサポートしようと、2012年に「ピアリンクinえひめ」を設立されました。現在、正会員は約25名で、元ピアカウンセラーだったOBを中心に、看護師・保健師・助産師・臨床検査技師などの医療関係の方が多いそうです。「思春期ピアカウンセラー」である学生会員は、医学系学科の大学生や看護学校の学生さんが多いということです。

講座には、これまで4000人近い人が参加されました。

 

「反響はいつもいいです。講座を受けた高校生の中には、ピアカウンセラーになりたくて大学を選ぶ子も毎年何人かいるので、本当にうれしいことです。

ママたちも、リフレッシュママクラスを受けたあと、『こんなに気持ちが癒される体験を、他のママさんたちにもしてほしい』ということで、次のクラスの企画にかかわってくれてつながっていっています。

ピアの力って本当にすごくて、仲間同士力を合わせて、他の人にも体験してほしいという気持ちでやっています。」

 

田中さんの夢は?

「ピアカウンセリングは、仲間同士が否定のない、認め合う環境の中、気持ちを交換し合うことで、ホッと安心できたり、今の自分を大切に思えたりすることで、生きる活力のような、未来を描く力が湧いてくる効果があります。たくさんの若者やママたちにピアカウンセリングに触れてもらい、自分の長所も短所もひっくるめた『ありのままの自分』。ママであれば『ありのままの子育て』を愛せるような方が、1人でも多く増えて欲しい。そのためにも、若者やママたちが、自分の本当の気持ちを話せて認め合えるような、仲間・peerと出会える環境を、たくさん作っていきたいと思います。」

 

そんな田中さんのキーワードは「ありのままの、自分の心の声を聞こう」☆彡

 

「生きていれば、大変なことや悲しいこともあって、誰かに救われたり、本やセミナーなどが助けになることもあると思うんですが、最後に頼りになるのは、自分自身です。

『良くも悪くもある自分をまるっと愛せる力』は、何よりも強い、生きる力だと思います。活動の中でも、自分と向き合ってありのままの自分を認めることができた時、晴れ晴れとしたお顔になる方が多いです。みなさん、特に女性は、たくさんの役割を持たれていて忙しいと思いますが、自分の心や気持ちと向き合う機会を持ってみたり、たまには褒めたりご褒美をあげることをお勧めしたいです。」

「ピアカウンセリングの活動とともに、私自身も、『自分を見つけること』を一生懸命やってきたと思います。ママになって子育てをする中、仲間がいれば、大変なことがあってもやっていけるなと実感しました。」

 

「ピアリンクinえひめ」代表であり、臨床検査技師であり、妻であり、2人のお子さんのママ。下のお子さんは生後6か月で、現在育休中の田中さんです。

田中さんの

「ネガティブも自分の一部。ありのままなので、それでいいんです。ポジティブにならないといけないわけではないと思います。」

という言葉に、私も肩の荷を下ろすことができました。

 

あったかい「ピア」の輪がさらに大きく広がっていきますように、応援しています!

 

 

「ピアリンクinえひめ」のHP   http://ehimepeer.sakura.ne.jp/


2020年2月21日放送分ネット配信

2月21日のBrillante!は、FM高知から、「土佐寿司盛り上げる会」 代表の三谷英子さんをご紹介しました。

 

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No.227 2020年2月21日放送(高知) 土佐寿司盛り上げる会 代表 三谷 英子さん

今日高知からご紹介したのは、

土佐寿司盛り上げる会 代表の三谷英子さん。

 

What's 土佐寿司盛り上げる会?

高知県の強みである食文化の中でも、特徴的な土佐の郷土寿司を

県内外・海外へ積極的に情報発信し、高知と言えば「土佐寿司!」を目指すとともに、

継承する担い手の確保に向けた取り組みを進めるため、平成30年5月に設立。

 

 

三谷さんは、RKC調理製菓専門学校の常任顧問として、

長年「食」に携わってらっしゃいます。

今後も食文化の研究に意欲を燃やす三谷さんです。

 

インタビューでは、

土佐の食の魅力、継承の意義、今後の展望などお聴きしました!

※ぜひ音声をお聴きください。

 

 

三谷さんのキーワード

『われ以外みなわが師』

小説「宮本武蔵」で有名な作家 吉川英治の言葉です。

料理・食の世界は奥が深く、まだまだ勉強したい。

そういった刺激をくれる出会う人々は皆さん師です!とのこと。

 

♪リクエスト♪

ワインレッドの心/安全地帯


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